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  >  MEGURU / めぐる

旅の途中で出会った人、教えてもらったこと、不思議だったこと。

長い旅の日記から、そんな小さな記憶を拾い集めました。

気になるところから、自由にめぐってみてください。

PEOPLE— 旅で出会った人たち

身振りだけでバスの乗り方を教えてくれたおばあちゃん

ギリシャ・アテネ

2005年のバックパッカー一人旅中、路線バスを停める方法を教えてくれた通りすがりのおばあちゃん。 おばあちゃんのお手本のおかげで、バスは無事に停まりました。

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ダンとデイビット

ギリシャ・メテオラ

バックパッカー一人旅中、デルフィからメテオラへ向かう途中で移動トラブルが発生。そんな私を快くパーティーに迎え入れてくれたダンとデイビット。とても素敵な人たちでした。

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トルコ人一家

ギリシャから陸路トルコへ

トルコへ向かう国際列車内で出会ったトルコ人一家。初めてのトルコ語と、歌と、優しさと。心配してくれてありがとう。

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トルコ人家族との出会い

アイノル

トルコ・サフランボル

カフェを営んでいた女の子、アイノル。一人暮らしだから泊まっていけばいいのにと何度も誘ってくれて、観光にも付き合ってくれた。ギョズレメもマントゥもバクラワも、とても美味しかったよ!ありがとう。

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マッシュとアニエス

トルコ・デニズリへ

パムッカレへ向かう列車内で仲良くなったフランス人カップルのマッシュとアニエス。 今でも元気で、二人で旅してるのかな……。

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エルマン

トルコ・パムッカレ

2005年、バックパッカーで訪れたパムッカレ村の旅行会社で、チケットの手配をしてくれたエルマン。出会い方はなかなか強烈だったけれど、その後いろんなことを話した。あのとき話したことは、今でも大切な思い出。

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SPELLS— 旅の魔法の言葉

ギリシャ猫召喚呪文「ピスピスピス」

ギリシャ・アテネの裏路地

おばちゃんが「ピスピスピス」と唱えると、わらわらとギリシャ猫が現れた。猫が好きなら覚えておくといい、魔法の言葉。

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宿代があっという間に下ることがある魔法

バックパッカー節約旅行中、何の気なしに「んーー、ちょっとほかも見てみるわ。“I’m going to look around a bit more. Thank you!”」と言ったら、勝手に宿代が下がるという現象が何度もありました。
※シーズンオフ限定かも。でも言ってみてもいいと思います。私も普通にほかを見てみたかっただけなので。

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世界中でだいたい人が笑顔になる魔法

簡単なことだけど、忘れがちな人も多いように思うこの言葉。「ありがとう」「ごちそうさま」。 何かをしてもらったら、感謝の気持ちを口にする。それだけなのに、旅先で「そんなことを言うのは君くらいだよ」と言われて、逆に驚いた。

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FEEDING — 愛という名の餌付け

仲間からパンとバナナをもらう

ギリシャ・メテオラ

即席パーティーを組んだダンとデイビット。デイビットからバナナをもらい、ダンにもパンを分けてもらった。もうお腹いっぱい。

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オトガルでチャイ

トルコでは、いつでもどこでもチャイをご馳走になった。 「砂糖は4つ?5つ?」 砂糖至上主義なのか、スタートがヤバい。 「1つで」と言ったら、「1つだって? だからこんなに指が細いんだ!」と心配された。

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八百屋さんからイチゴをひとつ

トルコ・サフランボル

道を歩いているだけで発動してしまうパッシブスキル・「モノモラウ」のせいで、通りすがりの八百屋さんからイチゴをいただいた。

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宿の前でオーナーとお茶会

トルコ・サフランボル

宿の入り口付近で休憩していたオーナーに誘われて、宿の軒先でお茶会。近所の人も集まってきて、「えーーー!27歳なの!?22歳くらいだと思ってたー」と言われ、27歳は若くないことを痛感した。

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エルマチャイが勝手に出てくる

トルコ・カッパドキア

ケバブサンドを注文したら、お店のお兄さんから「飲み物は?」と聞かれた。「水があるから大丈夫」と答えると、「エルマチャイの方が美味しいと思うよ?」と、りんごの香りがするエルマチャイをサービスしてもらった。

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宿のオーナーからお菓子とビールをご馳走になる

トルコ・カッパドキア

宿に戻る前、お店でお菓子を買い込んでいると、宿泊中の宿のオーナーにばったり遭遇。「今からローズバレーに夕日を見に行くんだけど、一緒に行かない? それからビール飲むだろう?」 そう言って、私が手にしていたお菓子まで取り上げられ、お支払いを奪われた。紳士すぎる。

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なぜか旅行会社の朝食にまぜてもらう

トルコ・パムッカレ

旅行会社のオーナー、イサさんに「やあ、俺のシスターじゃないか!」とガッチリ肩をホールドされてオフィスに連れていかれ、なぜだかオフィスの朝食会に混ぜてもらった。
※写真はオフィスのアイドル・ラムちゃん

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UNSOLVED — 未解決・要回収案件

カッパドキアの虫&UFO博物館

トルコ・ギョレメ

ギョレメ・パノラマへ向かって荒涼とした道を歩いていると、前方から突進してくる紫色のヤツ。ブローチかと思った。ととりあえず不自然すぎて写真に収めたものの、「追求してはダメなやつだ」と危険察知スキルが働いて、そっと道を譲った。その近くには「We’re not alone in universe」と書かれた看板が。
あ、やっぱりそっち系ですよねー?
次は行かなきゃ……。

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ロドスのシンボル「ダマダマ」

ギリシャ・ロドス島

ロドス島・マンドラキ港のシンボル、鹿の像。普通にカッコよくて好き。でも、なぜ鹿がロドス島のシンボルなのか深掘りしてみた。 ロドス島で大量発生した毒蛇に人々が苦しんでいたころ、中世の十字軍がヘビを駆除するために鹿を連れてきた、という伝承もある。蛇は鹿の匂いを嫌っていなくなったとか。 いなくなったってどこに?ここ島ですよね? 謎は謎のまま……。

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AFTERWARDS — 20年後にわかったこと

セルチュクのコウノトリの謎

トルコ・セルチュク

市街地に残るビザンツ時代の巨大な水道橋。その上に立派な鳥の巣! そしてデカい鳥がいる!と思って撮った写真。 この鳥は、コウノトリで、後から調べたところ、セルチュクは「コウノトリの街」としても有名なのだとか。春から夏にかけての風物詩なのだそう。 運良く遭遇できたみたい。

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マルマリスのガチの宇宙飛行士像

トルコ・マルマリス

海海沿いを歩いていると、突如として現れる宇宙飛行士。
なぜマルマリスにNASA……?
違和感しかなくて、、とりあえず写真だけ撮り、当時はそのまま通り過ぎてしまった。
後に調べてみてびっくり。これはNASAの宇宙飛行士ジェームズ・F・レイリー2世にまつわる記念像だった。

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大量電話ボックスの謎

トルコ・マルマリス

並びすぎた電話ボックスが面白すぎて撮った写真。後から調べたら、ちょっと深イイ話が……。 国境を越える旅行者が行き交う港町マルマリスでは、携帯電話の海外利用が今ほど気軽ではなかった時代、公衆電話は旅人が家族や友人と連絡を取るための大切な手段だったらしい。面白がって撮った写真に、ちゃんと2005年ならではの通信事情が写っていた。

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年間約300日晴れるロドスになぜ傘屋が多かったのか

ギリシャ・ロドス島

年間約300日は晴天といわれるロドス島なのに、やたらと傘屋を見かけていつ使うんだよ?と思ってとった写真。 後から調べてみたら、「Kalafatas Umbrellas」という傘店で、「ここで傘を買うと、いつか再びこの美しいロドスへ戻って来られる」という素敵なジンクスがあるらしい。 買えば良かった…

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